すべての子どもが分けられることなく過ごせる環境をつくるために…
保護者の方々の願いや想いは…
北摂地域の教育現場を中心に子どもたちとかかわっているおとなたちの声は…
教室、学校、地域がつくる「包摂」とは何かを見つめ、今できることを形にしていく

プログラム

13:15  受付
13:30 オープニング
13:45 対談①橋本直樹さん✖️小谷綾子さん
                            〜校長室にいつも子ともがいる景色〜
             対談② 子ともとかかわる教員の声
14:35「参加者ぼやきタイム①」
    休憩
14:55 対談③「子どもが変わる、保護者が変わる」教員の実践談
15:35「参加者ぽやタイム②」
16:00 全体シェア・質疑応答
16:15 クロージング
16:30 終了


登壇者

橋本    直樹さん

豊中市立南桜塚小学校  元校長
中学校教諭として、豊中市立中学校3校で25年間勤める。豊中市教育委員会人権教育企画課、夜間中学校勤務の後、豊中市立南桜塚小学校校長を歴任。
今年度よりあけぼの学園に入職、2026年度に開校を目指して認可申請中の六瀬ほしのさと小学校(仮称)でもスタッフとして勤務予定。
著書『子どもを「分けない」学校』ー「ともに学び、ともに生きる」豊中のインクルーシブ教育(教育開発研究所) 

小谷    綾子    @あやこ さん

    社会福祉士/子どもソーシャルワーカー/SSW
    NPO法人 School Voice Project 理事
大学で社会福祉と心理学を学ぶ。卒業後は、障害者の自立生活センター(CIL)の職員を通して障害者の権利擁護活動を行い、現職へ。
現在は、発達障害,不登校,不適切行動,児童虐待、親の養育不安などの相談に対して、学校の外と中から子どもの権利に基づくソーシャルワークの視点で働きかけている。
教育新聞コラム(全10回) 連載
著書『包摂する教室「子どもの声」を聴くために欠かせないもの』明治図書     

◼️現場教員
高須    佳子@タカス さん    豊中市立小学校    養護教諭
豊田    哲雄@とよてつ さん    池田市立小学校    教諭
岡村    直哉@おかちゃん さん    箕面市立小学校    教諭    

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


会場情報

追って記載します

主催:NPO法人School Voice Project

「学校現場の声を見える化し、対話の文化をつくる」をミッションに、100名を越える現職・元教職員メンバーの参画によってスタート。一人ひとりの教職員が日々働きながら感じ考えていること=「学校現場の声」を見える化し、課題解決へとつなげるための組みとして、WEBアンケートサイト「フキダシ  」・WEBメディア「メガホン  」・オンラインコミュニティ「エンタク 」の運営、さらに政策提言・ロビイングにも取り組んでいます。
[ ホームページ ]https://school-voice-pj.org
[ F B ]https://www.facebook.com/schoolvoice.project
[ X ]https://twitter.com/schoolvoice_pj
[ Instagram ]https://www.instagram.com/schoolvoice.project 

この機会にぜひエンタクのメンバーになりませんか?

◎エンタクメンバーになれる人の条件◎
・現職の教職員・元教職員、その他学校や教職員を応援するスタンスの方
・「民主的でインクルーシブな学校、子どもも大人も幸せな学校を目指す」という教育的価値観を共有し、対話の姿勢があり、SVPの取り組みに共感していただける方であればお入りいただだけます。
・SVPの取り組みについて意見を言ってくれる、何らかの実働・役割を担ってくれることは大歓迎ですが、エンタクメンバーになったからといって「しなければならないこと」はありません。エンタクメンバーでいてくれて、SVPのことを気にかけてくれるだけでもとても力になります。
詳細はこちらから!→https://entaku.school-voice-pj.org/about 


【個人情報の取り扱いについて】
お申し込み時にご登録いただいた個人情報は、企画者が次の目的の範囲で必要な限りにおいて利用するものとします。
・本イベントの事前事後の連絡
・イベント・プログラム等の告知、その他の宣伝活動
ご提供頂いた個人情報の取り扱いに関するご要望・お問い合わせは、School Voice Project 事務局( info@school-voice-pj.org )までお願いします。