みんなでつくるエンタクフォーラム2026
民主的でインクルーシブな学校づくりのヒントを分かち合う1日 

いま、学校教育は、《変わり目》にあります。
近年、不登校の子どもたちが増え続け、特別支援教育のニーズが高まり、学校現場は多様性への対応が求められています。一方で教員の多忙や教員不足が問題になっているように、先生たちのウェルビーイングも危機に晒されています。

学校教育の可能性を信じて、どうにか現状を打開したい。そのためには現場にいる一人ひとりの教職員がエンパワーされること、具体的な手立てや知恵が共有されていくこと、対立と分断を越えて対話を続けていくことが必要だと、私たちは考えています。

エンタクフォーラムは現場の教職員の皆さんをはじめ、多様な関係者が集い、思いと具体的な知恵を分かち合ってつながり、ともに「子どもも大人も幸せな学校」「民主的でインクルーシブな学校」をつくっていくための場です。
対面リアルで熱量を感じ合える場にぜひ集まりませんか??

1日の流れ〜イベント内容〜

【午前の部】
10:00   オープニングイベント
11:00    分科会1(80分) ※1つを選択して参加
12:10    お昼休憩

【午後の部】
13:10    分科会2(80分)※1つを選択して参加
14:30    休憩   
14:45    分科会3 (80分)    ※1つを選択して参加
16:05    休憩   
16:20    全体対話/ハーベストタイム(40分)
17:00    クロージングイベント        
17:30     終了

分科会の内容&登壇者紹介

※分科会の登壇者や内容は追加・変更の場合があります。あらかじめご了承ください。

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公立学校・学びの多様化学校・私立学校・オルタナティブスクールでの実践や経験を題材に、公教育でできること/公教育では難しいことを改めて問い直します。思い込みをほぐしながら、次の一歩を考える機会に。

橋本 直樹さん
大阪府豊中市立南桜塚小学元校長。兵庫県尼崎市生まれ。小・中・高校時代を地元の公立学校で過ごし、中学2、3年のときに出会った先生にあこがれ、中学校教員を目指す。1984年龍谷大学文学部史学科国史学専攻を5年間で卒業後、豊中市立中学校3校で25年間勤める。2年目から、同和教育推進の中心メンバーとして、さまざまな人権課題と向き合い、地域で行われる識字学級にも参加する。その後、豊中市教育委員会人権教育企画課指導主事、小学校・夜間中学校教頭、小学校長を経て、2020年度から2024年度まで豊中市立南桜塚小学校長。現在は2026年4月に兵庫県猪名川町に開校した新設の私立学校「六瀬ほしのさと小学校」で教頭を勤める。著書に『子どもを「分けない」学校』がある。


脇 こなぎさん
くす若草小中学校教員。1995年大分県日出町生まれ。3人兄妹の真ん中。父は高校教員。母の影響で小学2年生から大学4回生までバドミントンに打ち込む。大学卒業後、2020年から教員。前任校では全校児童1000人超の大規模小学校で4年担任と特活主任を担当した。今の公教育の在り方、働き方に課題を感じ、オランダの学校視察へ参加。大人も子どもも幸せな学校の在り方を模索したいと思い、開校初年度からくす若草小中学校(学びの多様化学校)で勤務し「こなちゃん」と呼ばれている。


藤 孝史さん
損得なしに相手のために100%自分の力を注げる仕事をしたくて、大学4年生から教員を志す。兵庫教育大学大学院へ進学し、教員免許を取得。大阪府の公立小学校で7年間勤務したのち、よりよい教育の在り方を求めて退職。
認定NPO法人コクレオの森が運営する民主的な市民を育むオルタナティブスクール「箕面こどもの森学園」で4年勤務し、主に高学年クラスを担当。学校法人あけぼの学園との私立学校の立ち上げを経て、2026年の開校とともに「六瀬ほしのさと小学校」のスタッフとなる。


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「一人ひとりを大切にしたい」「でも実際にはむずかしいことがたくさん…」「何からどうすればいいの?」———そんなモヤモヤを抱えている方におすすめ。《多様性の包摂》が次期学習指導要領の柱にも入る中で、これからの方向性を一緒に探しませんか?


武田緑さん
学校における【DE&I(多様性・公正・包摂)】をテーマに、研修・講演・執筆、ワークショップやイベントの企画運営、学校現場や教職員への伴走サポート、教育運動づくり等に取り組んでいる。フリーランスとしての活動のほか、学校DE&Iの実現のためには現場のエンパワメントが必要との思いから、全国の教職員らと共にNPO法人 School Voice Projectを立ち上げ、現在は理事兼事務局長として活動に従事。著書・共著に『読んで旅する、日本と世界の色とりどりの教育』(教育開発研究所)、『多様性時代のモヤモヤに効く はじめての学校DE&I』(東洋館出版社)、
『「これくらいできないと困るのはきみだよ」』(東洋館出版)等がある。


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「ともに学び、ともに育つ」大阪の人権教育は、部落差別によって学校から排除され傷つけられてきた子どもたちの現実に向き合った同和教育を核にして、障がいや在日コリアンなど様々な差別や偏見に苦しむ子どもたちの存在にも向き合い、深化してきました。こうした大阪の人権教育の独自性について、ひも解いてみたいと思います。

久保 敬さん
大阪市立小学校元校長。1985年、新任として同和教育推進校である大阪市立小学校に赴任し、8年間を過ごす。その後、1999年から2004年までの6年間、地域人権教育推進委員会事務局(専任)として北区・淀川区・東淀川区の人権教育の推進業務を担う。2006年からの4年間大阪市教育センター指導主事、2013年からの3年間大阪市教育センター総括指導主事として、通算7年間、全市の人権教育研修に携わる。著書に「フツーの校長、市長に直訴」(解放出版社)、「ガッツせんべい4コマまんが77選」(解放出版社)。関連図書に「僕の好きな先生」(朝日新聞記者    宮崎    亮著    朝日新聞出版)がある。


榎原佳江さん
大阪市に生まれ「ともに学びともに育つ」の大阪市で人権教育が強い学校に通う。大阪府立高校で勤務し、現在は、知的障がいのある支援学校籍の生徒が週4通う「共生推進教室」が設置されている普通科高校で、共生生徒を含む学級の担任を3年間している。特に主権者教育や人権教育には力を入れ取り組んでいる(民主主義大賞優秀賞2025受賞)。教育で民主主義を広めたい!と日々奔走している。


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昨今、注目の集まる「子どもの権利」。しかし、概念だけ分かっても、それを教室の中で実現していくにはたくさんの試行錯誤・葛藤が伴います。この分科会では、教室の中で起こる細かなエピソードをもとに、どのように子どもの権利を大切にしていけばいいのかを、ユーモラスに探っていきたいと思います。


小谷 綾子さん
発達障害、学校環境、不登校、児童虐待などの相談を受け、学校の中と外から子どものセーフティネットに対して、子どもの権利を軸としたソーシャルワークの視点で働きかけている。著書『包摂する教室「子どもの声」を聴くために欠かせないもの』(明治図書出版)


堀川 礼子さん
大阪府小学校・中学校支援学級介助員。ホワイトボード・ミーティング®認定講師。「障害者」の生活の場の勤務を経て、介助員として26年目。障がいをもつ子ども達の支援や周囲の児童・生徒とのつながりをファシリテートすることに取り組んでいる。


豊田 哲雄さん
大阪府小学校教員。教室環境の工夫や作家の時間、自由進度学習、『学び合い』、理科探究などの実践を通して子どもの権利を大切にした教室を目指している。NPO法人 School Voice Project理事。


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2017年に毎日放送(MBS)で放送された番組『映像‘17教育と愛国~教科書でいま何が起きているのか』は、放送直後から大きな話題を呼び、その年のギャラクシー賞テレビ部門大賞を受賞。2022年には映画「教育と愛国」として再構成され全国で上映されるとともに、2022年度JCJ(日本ジャーナリスト会議)大賞を斉加監督が受賞するなど大きな反響を呼んだ。教育関係者は必見です! 

映画「教育と愛国」
歴史の記述をきっかけに倒産に追い込まれた大手教科書出版社の元編集者や、保守系の政治家が薦める教科書の執筆者などへのインタビュー、新しく採用が始まった教科書を使う学校や、慰安婦問題など加害の歴史を教える教師・研究する大学へのバッシング、さらには日本学術会議任命拒否問題など、大阪・毎日放送(MBS)で20年以上にわたって教育現場を取材してきた斉加尚代ディレクターが「教育と政治」の関係を見つめながら最新の教育事情を記録した。
https://www.mbs.jp/kyoiku-aikoku/ 

 

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ドキドキワクワクなチャレンジをするためには、安心・安全な場やつながりが必要です。アクティビティを通して、参加者同士の間に安心・安全なつながりをつくり、少しチャレンジすることを体験してみませんか。

橋本 貴さん(もっちゃん)
2人の娘のパパ。お米早炊きの間におかずを3品作るドキドキワクワクチャレンジに日々挑む。また、プロジェクトアドベンチャーやホワイトボード・ミーティング®︎を基にクラスや授業にドキドキワクワクのチャレンジを盛り込むことにも挑み中。


橋本 圭子さん(はたちゃん)
2児の母。通常学級、支援学級、通級指導などを経て、体験学習やホワイトボードミーティング®︎を取り入れた「子どもたちの学び合い」を大切にした授業づくりをしています。人と関わる仕事も私生活も、思いっきり楽しむのがモットー!    気軽に話しかけてくださいね✨


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「民主的で持続可能な社会の創り手をみんなで育むために」次期学習指導要領の改定が行われます。様々な理念を実現していくため、どのように考えて実施すればいいのか。上智大学教職・学芸員課程センター長・総合人間科学部教授の授澤田稔さんと一緒に考えましょう。 

澤田 稔さん
上智大学教職・学芸員課程センター長・総合人間科学部教授。1962年、京都生まれ。専攻は教育学(カリキュラム・教育方法論)。 アメリカや日本で学校現場に入るフィールドワークを重ねながら、公教育システムやカリキュラム理論やその実践に関して研究。上智大学では、教職課程の担当として、学校教員を目指す人が、そのために必要な資質・能力を磨き、優れた教員になれるような指導・支援を目指し学生と関わる。主な著書(共編著)に、『「多様な教育機会」をつむぐ―ジレンマとともにある可能性』『「多様な教育機会」から問う――ジレンマを解きほぐすために』(ともに2024年、明石書店)など。


小谷 綾子さん
同上


現職教員
Comming Soon!


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全国で年々増加する多文化多言語な背景を持つ子どもたち。彼らを含む学級・学校・社会づくりはどうあればよいのでしょう。みんながしあわせを感じられる教育のあり方を、参加者どうしの対話を通じて探ってみたいと思います。

岩城 あすかさん
(公財)箕面市国際交流協会 事務局次長。大阪府池田市生まれ。2005年度より(公財)箕面市国際交流協会に勤務。2013年開館の「箕面市立多文化交流センター」館長として、在住外国人が日替わりでシェフをつとめるコミュニティカフェを運営し、外国人市民のエンパワメントや共生の担い手づくりに取り組む。
2016年には外国にルーツを持つ子ども・若者の進学・就労分野で協働する「子どもの夢応援ネットワーク」を立ち上げ、研修の企画や行政への働きかけ等もおこなっている。2019年度からは(一財)自治体国際化協会の地域国際化推進アドバイザーとして、全国各地からの依頼に応じてさまざまな研修を企画・実施している。


久保田 比路美さん
群馬県生まれ。鎌倉市立西鎌倉小学校勤務。ホワイトボード・ミーティング®︎認定講師。ファシリテーション技術を用いた「学級づくり」、「授業づくり」、「校内研修づくり」に関心があり、日々実践を積み重ねている。阿部隆幸・ちょんせいこ編著『学級経営がうまくいくファシリテーション』(学事出版)にて分担執筆。
群馬県での教員時代には、外国にルーツのある子どもたちが多く通う学校で、すべての子が参加できる授業づくり・クラスづくりを模索してきた。


外園 孝子さん
大分県中津市公立小学校教諭。教職33年目。今年度は1年生の担任兼研究主任。学校と子どもたちが大好きな、どこにでもいるフツーの教師。県内の支援者や子どもたちをつなぐ「多文化に生きるこどもネットワーク大分」(7年目)。現在、東京学芸大の日本語教育教材開発プロジェクトに参画中。学校では総合的な学習の時間を通して、子どもたちと一緒に社会にインパクトを与える学び(民主的な社会を創るための学び)を考えるのが好き。


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生徒の思いから学校を変える――そんな実践を事例とともに共有します。「総合的な学習の時間」や委員会・生徒会活動、学校行事、学校のきまりを生徒とともに創り変えてきたプロセスをひもときながら、対話を深め、生徒の「やりたい」を形にするために何を大切にするか考えます。生徒主体の学校づくりを一緒に探りましょう。 

大達 雄さん
大阪府泉大津市立小津中学校  首席・研究開発学校研究主任。泉大津市立小学校教諭、泉大津市教育委員会指導主事(情報教育・授業づくり等を担当)を経て現職。日本OECD共同研究運営委員および「学校のコンパス」座長。認定NPO法人カタリバ ルールメイキング・アンバサダー。現任校では文部科学省指定の研究開発学校として「生徒が創る学校」づくりを進める。最上位の学校ビジョンを生徒・教員・保護者の対話で紡ぐ「学校のコンパスづくり」や生徒主体のプロジェクト学習「共創プロジェクト」をサポート。学校の意思決定やコミュニケーションの仕組みを見直すことで、教師エージェンシーを高め、生徒の「今」に対応できるやわらかで対話的な学校文化の構築に注力している。


髙山 桂さん
大阪府公立中学校数学科教員。公認心理師。
地域の進路保障協議会の事務局を担当するなかで、多様な子どもたちの進路保障の課題に気づき、人権教育、多様性教育、子どもアドボカシーについて学ぶ。
民主的で誰もが安心して過ごせる学校づくりをテーマに活動し、認定NPO法人カタリバのルールメイキング教員アンバサダーとして、生徒主体で対話を通した学校づくりの普及にあたっている。 


吉田 理沙さん
島根県公立中学校教諭・研究主任。
大阪府公立中学校教諭を10年務め、2018年島根県にUターン。現任校は、人口約2,300人の町にある全校生徒44名の小規模校。子どもたちが地域のさまざまなひと・もの・こととつながり、やってみたいことにチャレンジする地域探究学習を推進している。
2022年島根大学社会教育主事講習修了。社会教育士。
2023年〜島根大学社会教育主事講習サポーター


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授業づくりネットワークは「異質な者どうしの学び合い」を掲げる教育団体として1988年にスタートしました。学校教育と社会とをつなぎ、新たな授業をつくる場として、授業づくりに関心をもつすべての人々に向けて、雑誌や書籍、研修会活動による発信を続けてきました。今回は新刊発刊に合わせて「マニュアルを手放す授業とクラス」をテーマに理事がトークします。

石川 晋さん
北海道中学校国語教員として採用後、オホーツク、旭川、十勝の中学校を28年間歴任。2017年に退職後、支援学校、幼稚園から小中高、大学などの教職員を1年間に150校から200校ばん走している。2013年よりNPO授業づくりネットワーク理事長。最新刊は『学校とトボトボばん走し続けること』(フェミックス,2026)。


川本 敦さん
立命館小学校教諭。公立・私立の小学校で22年間勤務。国際バカロレア教育の経験を生かし、教科横断型の探究学習に取り組む。授業づくりネットワーク理事。


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教員として働きながら学んだ人、仕事を離れて学ぶことを選んだ人。3人のキャリアジャーニーから、学ぶことで何が見え、何が変わっていったのかをたどります。「できる・できない」は、いったん横に置いて「私はこれから何を学びたい?」「どんな世界を見てみたい?」そんな問いから、自分自身のキャリアジャーニーを一緒に描いてみませんか。自分のこれからをちょっとワクワしてみませんか。

山本 智子さん
大阪府小学校教員。ホワイトボード・ミーティング®認定講師。Well-beingの学校6期修了    自分らしい生き方、あり方に導く幸せデザインコーチ。身近で学級経営に悩む先生が増えていることをきっかけに、「学級経営を理論的に学びたい」と考え、休職して上越教育大学教職大学院へ進学。2年間、学級経営について学ぶ。大学院では、クラス会議を軸とした学級経営改善に全校で取り組む学校に2年間伴走。学校現場に継続的に関わりながら、研究と実践を往還する中で学級経営への理解を深める。現在は小学校教員として勤務しながら校内研修を担当するとともに、学校外でも自主的に研修会や学びの場を開催している。


上條 正太郎さん
新潟県公立小学校教員。大学院では、教師の経験について研究をする。初めて学術論文を書く経験もすることができ、実践の現場とは違う研究の場で、新しい現実の見え方を知る。いまは、担任ではない立場から、学校全体に目を向けながら、その中での教師の姿、子どもの姿について興味をもってながめている。 


殿村 英嗣さん
大阪府小学校教員。ハコール副編集長。教職大学院修了後初任者として働き始めたとき、これまで学んだ知見を活かしきれないことに違和感をもつ。その後、日々多忙な現場を働きやすく学びやすい場として問い直すために改めて大学院進学を決意。現在は博士課程に在籍しながら学級担任として働く。「環境が変われば関係性は変わる」という仮説をもとに研究中。目の前で起こるおもしろい出来事をいかに学術的に面白いと言えるか日々試行錯誤している。 



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映画「教育と愛国」を受けて、今、教育現場はどうなっているのか、ミクロな視点で語り合いませんか。全国から集まる現場の教職員や多様な関係者で、教育に対する思いを実直におしゃべりする会を開催します。以前に映画を見た方ももちろん大歓迎です。

若杉 逸平さん
ファシリテーター/社会教育士。名古屋市立の工業高校で18年間教鞭をとった後、個人事業「ひらけごま。」および「一般社団法人ひらけエデュケーション」を設立し、教職員研修や教育イベントなどで、対話の場づくりを実践している。また、愛知教育大学では非常勤講師としてキャリア教育などに携わる。著書『対話について対話しよう』ほんここ舎 


榎原 佳江さん
大阪府立高校の社会科教員。大阪市に生まれ、育つ。感性の若い生徒と社会を勉強し続けたいと教員になった。初任校での担任したクラスが、教育基本条例と文化祭をテーマにした、斉加監督がプロデューサーを務めた番組で取り上げられる。現在は「教員にもサバティカルを!」と現場を離れ、大学院で大阪の公教育について研究をしている。

懇親会について

イベント終了後、18:00〜20:00頃までの間、同じ会場(らいとぴあ21・3Fホール)にて懇親会を予定しています。こちらは別途申込手続き+参加費(飲食費)が必要になります。詳細情報は決まり次第、追ってお伝えします。

参加保障に関して

今後、School Voice Project のイベントでは、《誰もが参加できる場づくり》を目指していきます。参加のハードルをなるべく解消すべく、今回は以下の取り組みを行います。
下記以外でも、イベント運営に関して、参加保障の観点からお気づきの点や参加を検討するにあたって知りたい・相談したいことがあれば気軽にお寄せください。
イベントの運営上、事前に参加保障を希望される方は次の申し込みフォームより11/16(日)21時までお知らせください。→ https://forms.gle/9E9EMYkeAz4UA1bs6 

▼保育ボランティアの配置 / キッズスペースの確保
・基本的には保護者の方にお子さんを見ていただく前提となりますが、保育ボランティアを数名配置予定です。必要時、保育ボランティアへお声かけください。
・お子さんが遊べるスペース/授乳・おむつ替えが可能なスペースを確保します。
・昼食は保護者の方と一緒にお願いします。

▼当日資料について
・当日は、プロジェクターで資料投影する場合があります。視覚障害をお持ちの方や日本語が不自由な方で、事前のデータ資料をご希望の場合は、参加保障フォームでお申込みください。その際、希望する分科会についてもお知らせください(分科会によっては、資料がない場合もあります)。

▼非交流部屋について
・音が苦手な人や自己対話したい人が利用できる会話禁止の非交流部屋を用意します。
・事前申し込みなしで、当日ご利用頂けます。

▼会場等の状況について
・駐車場、エレベーターあり。車椅子の貸し出しもあります。
・授乳、おむつ交換室があります。
・オストメイト対応トイレや介護ベッド、オールジェンダートイレはありません。
※詳しくは大阪府HPのバリアフリー情報 をご参照ください。


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この機会にぜひエンタクのメンバーになりませんか?

◎エンタクメンバーになれる人の条件◎
・現職の教職員・元教職員、その他学校や教職員を応援するスタンスの方
・「民主的でインクルーシブな学校、子どもも大人も幸せな学校を目指す」という教育的価値観を共有し、対話の姿勢があり、SVPの取り組みに共感していただける方であればお入りいただだけます。
・SVPの取り組みについて意見を言ってくれる、何らかの実働・役割を担ってくれることは大歓迎ですが、エンタクメンバーになったからといって「しなければならないこと」はありません。エンタクメンバーでいてくれて、SVPのことを気にかけてくれるだけでもとても力になります。
詳細はこちらから!→https://entaku.school-voice-pj.org/about 

主催団体 / 運営体制

●主催:NPO法人School Voice Project
「学校現場の声を見える化し、対話の文化をつくる」をミッションに、100名を越える現職・元教職員メンバーの参画によってスタート。一人ひとりの教職員が日々働きながら感じ考えていること=「学校現場の声」を見える化し、課題解決へとつなげるための組みとして、WEBアンケートサイト「フキダシ 」・WEBメディア「メガホン 」・オンラインコミュニティ「エンタク 」の運営、さらに政策提言・ロビイングにも取り組んでいます。
[ ホームページ ]https://school-voice-pj.org
[ F B ]https://www.facebook.com/schoolvoice.project
[ X ]https://twitter.com/schoolvoice_pj
[ Instagram ]https://www.instagram.com/schoolvoice.project 

●共催:NPO法人授業づくりネットワーク
               すべての子を包摂する学校づくり推進ネットワーク(AISnet)
●協賛:調整中


【個人情報の取り扱いについて】
お申し込み時にご登録いただいた個人情報は企画者が次の目的の範囲で必要な限りにおいて利用するものとします。
・本イベントの事前事後の連絡    ・イベント・プログラム等の告知、その他の宣伝活動
※ご提供頂いた個人情報の取り扱いに関するご要望・お問い合わせは、NPO法人School Voice Project 事務局( info@school-voice-pj.org )までお願いします。