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現職教職員×ゲスト|学校教育をめぐる公開対話会 vol.8
〜 今回のゲストは、中村有希さん!〜

「学校教育をめぐる公開対話会」とは??

いま、学校教育は、《変わり目》にあります。
全国の教職員らによるネットワークである私たち School Voice Projectは、
現場の思い・声を大事にしながらも、多様な人たちの問題意識や課題感、ビジョンに耳を傾け、対話を通して学校教育の未来を描いていこうとしています。

この企画は、ゲストを招いて、学校教育をめぐるさまざまなテーマについて、ホスト役の現職教職員と対話していただき、その内容を参加者の方にもお聞きいただくというものです。

学校で働く人たちはもちろん、教育に関心のある多様な立場の人たちにご参加いただくことで、学校がもっとよくなっていくために不可欠な「対話の輪」が広がっていくキッカケになればと願っています。

イベント概要

⚫︎日    時:2月21日(土)10:00-11:15
⚫︎場所:オンライン(zoom)
            ※お申込み頂くと、当日使用するURLが表示できるようになります。
⚫︎当日の内容:
オープニング(趣旨説明・主催団体紹介等):5分
ゲスト自己紹介/話題提供:20分
ゲストと教職員による対談:40分 (※参加者のチャットを拾いつつ)
クロージング:10分

⚫︎参加費:一般1,200円
    ※School Voice Projectのオンラインコミュニティ「エンタク」のメンバーは無料
     (本ページよりお申込みください)

今回、公開対話に参加する人

🎙️Guest

中村有希さん|岐阜市立長良東小学校長/文科省官僚
    
2008年度文部科学省入省(法律)。教育委員会制度の60年ぶりの改正や義務教育学校創設に関する法律改正に携わったほか、大津市のいじめ自死事案に際して1ケ月間大津市役所に派遣。その他、大臣官房総務課にて、大臣等や国会に関する業務、与党との窓口役など文部科学省の政策立案過程全体に関わる。この間、米国カリフォルニア大学バークレー校にて米国の学校区教育委員会制度を研究。
    2021年度から3年間、岐阜県教育委員会教職員課長や高校教育課長として出向。県内6地区すべての市町村教育長会議や県内7つの教員養成大学すべてに直接足を運び、各市町村教育長、学長や教育学部長等と膝詰めで議論をして「岐阜県型・教職魅力化取組方針」を取りまとめ、奨学金返還支援制度や再任用教員学級担任手当の創設、人事異動方針改訂など各種施策を実行。2024年度から現職。

🧑‍🏫 現職教職員

高山桂さん|公立中学校教員(大阪)
    
大阪府公立中学校数学科教員。公認心理師。地域の進路保障協議会の事務局を担当するなかで、多様な子どもたちの進路保障の課題に気づき、人権教育、多様性教育、子どもアドボカシーについて学ぶ。民主的で誰もが安心して過ごせる学校づくりをテーマに活動し、認定NPO法人カタリバのルールメイキング教員アンバサダーとして、生徒主体で対話を通した学校づくりや校則見直しの取り組みの価値の普及にあたっている。

キョウさん|公立小学校教員・現在教育委員会

    Comming soon

🌱 ファシリテーター

武田緑さん|School Voice Project理事・学校DE&Iコンサルタント
学校における【DE&I(多様性・公正・包摂)】をテーマに、研修・講演・執筆、ワークショップやイベントの企画運営、学校現場や教職員への伴走サポート、教育運動づくり等に取り組む。また、民主的でインクルーシブな学校教育の実現のためには学校現場のエンパワメントが必要との思いから、全国の学校教職員らと共にNPO法人 School Voice Project」を立ち上げ、現在は理事兼事務局長として活動に従事している。 / 著書『読んで旅する、日本と世界の色とりどりの教育』(教育開発研究所)、共著『「これくらいできないと困るのはきみだよ」』(東洋館出版)    

今回の対話のテーマ:
教育のフェアウェイを広げる!
〜“変えていける実感”はどうつくれる?〜

「はみ出してないか」「決まりを守っているか」がいつの間にか一番大事になってしまっている学校の空気を、もう少しのびのびしたものにできないか。「楽しく学ぶ」より「ちゃんしてるか」が優先されがちな文化を、どうほぐしていけるか。子どもも大人も「こうでなければ」に縛られすぎず、安心して挑戦できる場をどう広げていけるのか。

今回は、文科省職員として岐阜県教育委員会に出向し、現在は岐阜市の公立小学校の校長を務めている中村有希さんをゲストに、「変えてもいい」「変えられる」という実感をどう育んでいけるのか、参加者とともに考えます。

主催:NPO法人School Voice Project 

「学校現場の声を見える化し、対話の文化をつくる」をミッションに、100名を越える現職・元教職員メンバーの参画によってスタート。一人ひとりの教職員が日々働きながら感じ考えていること=「学校現場の声」を見える化し、課題解決へとつなげるための組みとして、WEBアンケートサイト「フキダシ」・WEBメディア「メガホン」・オンラインコミュニティ「エンタク」の運営、さらに政策提言・ロビイングにも取り組んでいます。


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