\ School Voice Project 東海リアルイベント/
対面リアルイベント開催!@愛知・名古屋
『誰もが安心できる学校って?
- DE&Iの視点を踏まえて、対話を通して考える-』
「誰にとっても安心できる学校」って、どんな学校なのでしょう。
私たちが普段関わっている学校は、誰にとっても“安心”できる場になっているのでしょうか?
最近は「安心・安全な〇〇」というように、“安心”ってよくきく言葉だと思いますが、その場にいる一人ひとりにとって本当に“安心”できる状況になっている(なっていっている)のかと疑問に思うことがあります。人によって“安心”って結構違っているとも思いますし。
子どもたちは“安心”して学校にいることができているのでしょうか?
そして、みなさん自身、“安心”して学校にいることができていますか?
このイベントは、前半では学校DE&Iコンサルタントとして教員研修や授業などを行なっている武田緑をファシリテーターとして、体感的なアクティビティなどやグループワーク等を通して、「安心できる学校」を考える際にヒントになる、DE&I(多様性・公正・包摂)の視点を共有します。
後半では、全国の学校などで「対話の場づくり」に取り組んでいる若杉逸平がファシリテーターとなり、参加者のみなさんと一緒に、「誰にとっても安心できる学校」について対話を通して考えたいと思います。
SVPのイベントとしては、1年ぶり・2回目の愛知での対面リアル開催となります。
ぜひこの機会に集まりませんか?
イベント概要
●日 時:10月13日(月・祝)10:00-12:00
●場 所:名城大学・ナゴヤドーム前キャンパス / 社会連携ゾーンshake
●内 容:
(第一部)
・オープニング
・チェックイン
・アクティビティ/ワーク
(第二部)
・対話の時間
・学びや気づきの共有
・クロージング
●参加費:一般 1,000円 / エンタクメンバー 500円
Facilitator
●武田緑:School Voice Project理事/学校DE&Iコンサルタント
学校における【DE&I(多様性・公正・包摂)】をテーマに、研修・講演・執筆、ワークショップやイベントの企画運営、学校現場や教職員への伴走サポート、教育運動づくり等に取り組む。また、民主的でインクルーシブな学校教育の実現のためには学校現場のエンパワメントが必要との思いから、全国の学校教職員らと共にNPO法人 School Voice Project」を立ち上げ、現在は理事兼事務局長として活動に従事している。 / 著書『読んで旅する、日本と世界の色とりどりの教育』(教育開発研究所)、共著『「これくらいできないと困るのはきみだよ」』(東洋館出版)
●若杉逸平:School Voice Project 監事/社会教育士
名古屋市立の高校で18年間教鞭をとった後、個人事業「ひらけごま。」および「一般社団法人ひらけエデュケーション」を設立。教職員研修や参加型ワークショップの企画・運営を行い、対話の場づくりを実践。また、愛知教育大学では非常勤講師としてキャリア教育に携わるほか、特別支援教育支援員やアドボケイト養成講座などを通じて、子どもに寄り添う教育を探求し続けている。
著書:『対話について対話しよう』
【主催】
●NPO法人School Voice Project / スクール・ボイス・プロジェクト
「学校現場の声を見える化し、対話の文化をつくる」をミッションに、100名を越える現職・元教職員メンバーの参画によってスタート。一人ひとりの教職員が日々働きながら感じ考えていること=「学校現場の声」を見える化し、課題解決へとつなげるための組みとして、WEBアンケートサイト「フキダシ 」・WEBメディア「メガホン 」・オンラインコミュニティ「エンタク 」の運営、さらに政策提言・ロビイングにも取り組んでいます。
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