誰もが過ごしやすい学校づくりを、全国の仲間と共に。
あなたも『エンジン』1期に参加しませんか?
『エンジン』はNPO法人School Voice Project が提供する、教職員のための学びと実践のプログラム。各メンバーそれぞれが「マイチャレンジ」を設定し、インプット講座・仲間との定期的なリフレクション・伴走スタッフとのチューニング等を通して、学校外での学びと現場での実践を往還しながら、教室や職場に変化を生み出していくことをめざします。
お申込に関して
本ページの「購入する」ボタンを押してエントリーしてください。
●参加費:6,000円(お一人につき1名まで同僚を無料で誘える特典あり!)
※別途プロジェクト実施期間中の「エンタク 」参加費=月額1000円がかかります。
4/26までの入会で50日間無料!(クーポンコード:gen_2026spring)
●定員:30名(本申込み者 ※同僚特典での参加者を除いた人数)
●対象:現職の学校教職員 ※ご自身が対象かどうかご不安な場合はお問合せください
基礎講座詳細
エンジンで学ぶメンバーの共通土台となる知識・考え方・スキルを共有します。
12月までの学びとアクションの基盤をつくり、コミュニティの安定性を高めます。
《 4/26(日) インクルーシブ教育 / 学校DE&I 入門 》
⚫︎大野睦仁:公立小学校教員・School Voice Project理事
ココに通う子どもたちと、ココで働く先生たちと一緒に、「学習者主体の教室づくり/対話を通した職場づくり/内省を生かす自分づくり」を模索中。 「教師力BRUSH-UPセミナー」代表/札幌市近郊サークル「Go-Ahead」代表。2007年文部科学大臣優秀教員表彰受賞。著書『6ステップでつくる!本気で考える道徳授業』(明治図書出版)、『「結びつき」の強いクラスをつくる50のアイデア』(ナツメ社)等。共編著も多数。
⚫︎武田緑:学校DE&Iコンサルタント・School Voice Project理事
学校における【DE&I(多様性・公正・包摂)】をテーマに、研修・講演・執筆、ワークショップやイベントの企画運営、学校現場や教職員への伴走サポート、教育運動づくり等に取り組んでいる。研修は、全国の学校や教育委員会、教育研究団体などでの実績多数。著書『読んで旅する、日本と世界の色とりどりの教育』(教育開発研究所)、共著『「これくらいできないと困るのはきみだよ」』(東洋館出版)など。
《 5/1(日) ファシリテーション入門 》
⚫︎工藤美季:ファシリテーター・教育コンサルタント・School Voice Project理事
ホワイトボード・ミーティング®認定講師。元小学校教員。現在は山形でファシリテータ―・教育コンサルタントとして、ホワイトボード・ミーティング®やワークグラムを中心にしたファシリテーション研修やセミナーを行う。代表理事をつとめる一般社団法人terraでは子ども、保護者、学校の支援の一環で学校の伴走支援を行っている。「ホワイトボート・ミーティング®でファシリテーターになろう~特別支援教育編」「外国語教育の研究」分担執筆者。
⚫︎横山弘美:ファシリテーター・大学教員
ホワイトボード・ミーティング®認定講師。東京都の小学校を主幹教諭で退職。大学で教職課程の授業を担当。子どもたちが主体的になる対話中心の授業や、新人育成、校内研究、ケース会議など、学校マネジメントでファシリテーションを生かしてきた実践をベースに全国で講師として活動。ライフワークの酪農・酪農教育でもファシリテーションの普及に取り組む。「プロジェクト型学習でつくる小学校家庭科授業アイデア&ワークシート」共著「ホワイトボード・ミーティング®︎でファシリテーターになろう~市民ファシリテーター編」分担執筆者。
インプット講座
各メンバーの現場でのチャレンジに生かすため、インクルーシブな「授業」「学級」「学校」の3つのテーマに、ゲスト講師から具体的な知見を学び、助言をもらいます。
《 6/7(日) インクルーシブな授業づくり|学びのデザイン 》
⚫︎蓑手章吾さん:「HILLOCK初等中等部」創設/運営
元公立小学校教員。専門教科は国語。特別活動や生活科・総合的な学習の時間についても専門的に学ぶ。特別支援学校でのインクルーシブ教育や、発達の系統性、乳幼児心理学に関心をもち、教鞭を持つ傍ら大学院にも通い、人間発達科学プログラムで修士号取得。特別支援2種免許を所有。プログラミング教育で全国的に有名な前原小学校で、研究主任やICT主任を歴任。その後、オルタナティブスクール「HILLOCK初等部」の初代スクールディレクター(校長)に。著書『子どもが自ら学び出す!自由進度学習のはじめかた』(学陽書房)、共著『知的障害特別支援学校のICTを活用した授業づくり』(ジアース教育新社)など。
《 6/27(土) インクルーシブな学級づくり|児童生徒理解・関わり 》
⚫︎青山新吾さん:ノートルダム清心女子大学人間生活学部児童学科准教授
同大学インクルーシブ教育研究センター長。次期学習指導要領の改訂に向けて、中教審教育課程部会の特別支援教育ワーキンググループ委員を務めている。中教審教員養成部会特別支援教育作業部会委員も務める。岡山県内公立小学校教諭、岡山県教育庁特別支援教育課指導主事を経て現職。臨床心理士。臨床発達心理士。著書『エピソード語りで見えてくるインクルーシブ教育の視点』(学事出版)、編著『特別支援教育すきまスキル』(明治図書出版)など、著書・編著多数。
⚫︎小谷綾子さん:子ども/スクールソーシャルワーカー
NPO 法人SchoolVoiceProject 理事。大学で社会福祉と心理学を学ぶ。卒業後は、障害者の自立生活。センター(CIL)の職員を通して障害者の権利擁護活動を行い、現職へ。現在は、発達障害、不登校、不適切行動、児童虐待、親の養育不安などの相談に対して、学校の外と中から子どもの権利に基づくソーシャルワークの視点で働きかけている。著書『包摂する教室「子どもの声」を聴くために欠かせないこと』(明治図書出版)
《 9/6(日) インクルーシブな学校づくり|組織開発 》
⚫︎大野大輔さん:(株)先生の幸せ研究所 コンサルタント
「今日が楽しく、明日が待たれる学校」であふれる社会をつくるために活動中。1991年生まれ。東京の公立小学校に10年間勤務。2023年度より㈱先生の幸せ研究所に転職。全国の学校園の組織開発・伴走支援に携わる。企業の教育アドバイザーや組織開発も兼務。鎌倉市学習者中心の学び推進参与。東京都板橋区立板橋第十小学校/大阪市立長原小学校CS委員。Podcast「ほぼ教育最前線」のパーソナリティーなども務める。著書『研修リデザイン』(教育開発研究所)
スタッフ体制
学校現場で長く教員をやりながら、子どもたちを包摂できる環境づくりや職場づくりに取り組んできた大野、工藤、横山と、外部の立場から学校向けの研修や授業・コンサルティングに携わっている武田がプロジェクト全体の運営と場づくり・ファシリテーションを担当します。(基礎講座も担当!)
『エンジン』のその他の特徴
『エンジン』は、School Voice Project が運営するオンラインコミュニティ『エンタク』を基盤に展開します。「自分のフィード」「つぶやきやブログ」「ダイレクトメッセージ」「グループ」「メンバー一覧」「イベントページ」などの機能があり、書き込んで交流したり、イベントに参加したりすることができます。
非同期の気軽なコミュニケーションが取りやすいことや、守秘義務のあるクローズドの空間だからこそ、現場のリアルを発信できるのは大きな利点です。現在未加入の方にも、プロジェクトの実施期間は『エンタク』にお入りいただくかたちです(その後、抜けるのは自由です)。
★エンタク入会はこちら → https://entaku.school-voice-pj.org/about
※初回(4/26)までの入会で50日間無料!(クーポンコード:gen_2026spring)






