\ 山形・天童で対面リアルイベント開催! /
『誰もが過ごしやすい学校をつくるには?
- 多様性を前提に"ふつう"を見直す - 』
多様な背景や特性をもつ子どもたちが学校や教室にはたくさんいて、日々一緒に過ごしながら学んでいます。こうやって混ざり合いながら育っていくことで、共に生きる社会をつくっていけるのかもしれません。
でも・・・実際には多様なニーズを上手くキャッチできていなかったり、キャッチできてもどうしたらいいのか、モヤモヤする場面は日常的にありますよね。
「一人ひとりを大切にしたい」「でも実際にはむずかしいことがたくさん…」「何からどうすればいいの?」———そんなモヤモヤを抱えている方におすすめのイベントです。
次期学習指導要領の3つの柱の1つには、《多様性の包摂》が入ることになる方向です。《社会モデル》《合理的配慮》《子どもの権利》などもkeywordになっています。
多様な子たちと一緒に教室・学校をつくっていくために知っておきたい知識や考え方を学びつつ、それだけではなく、モヤモヤや葛藤を吐き出したり、アイデアや具体的な実践の例やアイデアも交換できる時間になればと思います。
イベント概要
●日 時:10月17日(土)9:15-11:45
●場 所:広重美術館 (山形県天童市鎌田本町1-2-1)
●内 容:講義・体験ワークショップ・モヤモヤをおしゃべり
●参加費:一般 1,000円 / エンタクメンバー 500円
Talker / Facilitator
武田 緑(学校DE&Iコンサルタント)
学校における【DE&I(多様性・公正・包摂)】をテーマに、研修・講演・執筆、ワークショップやイベントの企画運営、学校現場や教職員への伴走サポート、教育運動づくり等に取り組んでいる。フリーランスとしての活動のほか、学校DE&Iの実現のためには現場のエンパワメントが必要との思いから、全国の教職員らと共にNPO法人 School Voice Projectを立ち上げ、現在は理事兼事務局長として活動に従事。著書・共著に『読んで旅する、日本と世界の色とりどりの教育』(教育開発研究所)、『多様性時代のモヤモヤに効く はじめての学校DE&I』(東洋館出版社)、
『「これくらいできないと困るのはきみだよ」』(東洋館出版)等がある。
SVPのイベントとしては、1年ぶり・3回目の東北での対面リアル開催となります。
ぜひ東北地域の皆さんと、直接お会いしてお話しできたら嬉しいです!
【主催】
●NPO法人School Voice Project / スクール・ボイス・プロジェクト
「学校現場の声を見える化し、対話の文化をつくる」をミッションに、100名を越える現職・元教職員メンバーの参画によってスタート。一人ひとりの教職員が日々働きながら感じ考えていること=「学校現場の声」を見える化し、課題解決へとつなげるための組みとして、WEBアンケートサイト「フキダシ 」・WEBメディア「メガホン 」・オンラインコミュニティ「エンタク 」の運営、さらに政策提言・ロビイングにも取り組んでいる。
[ WEB ]https://school-voice-pj.org
[ F B ]https://www.facebook.com/schoolvoice.project
[ X ]https://twitter.com/schoolvoice_pj
[ Instagram ]https://www.instagram.com/schoolvoice.project
【協力】
●一般社団法人terra
山形県天童市を拠点に、子どもたちが自分に合った学び方や居場所を選び、自分らしく育つことのできる社会をめざして活動する団体。「生活そのものが学び」を大切にしたフルイドスクールterraの運営をはじめ、子どもの第三の居場所づくり、地域探究、学習・子育て支援、保護者相談などを展開。学校・行政・地域とも連携しながら、子どもも大人もともに学び合える、多様な学びの環境づくりに取り組んでいる。 https://terra1017.net/
■個人情報の取り扱いについて
お申し込み時にご登録いただいた個人情報は、企画者が次の目的の範囲で必要な限りにおいて利用するものとします。
・本イベントの事前事後の連絡
・イベント・プログラム等の告知、その他の宣伝活動
ご提供頂いた個人情報の取り扱いに関するご要望・お問い合わせは、School Voice Project 事務局( info@school-voice-pj.org )までお願いします。


