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現職教職員×ゲスト|学校教育をめぐる公開対話会 vol.9
〜 今回のゲストは、千葉孝司さん!〜

「学校教育をめぐる公開対話会」とは??

いま、学校教育は、《変わり目》にあります。
全国の教職員らによるネットワークである私たち School Voice Projectは、
現場の思い・声を大事にしながらも、多様な人たちの問題意識や課題感、ビジョンに耳を傾け、対話を通して学校教育の未来を描いていこうとしています。

この企画は、ゲストを招いて、学校教育をめぐるさまざまなテーマについて、ホスト役の現職教職員と対話していただき、その内容を参加者の方にもお聞きいただくというものです。

学校で働く人たちはもちろん、教育に関心のある多様な立場の人たちにご参加いただくことで、学校がもっとよくなっていくために不可欠な「対話の輪」が広がっていくキッカケになればと願っています。

イベント概要

⚫︎日    時:3月7日(土)20:00-21:15
⚫︎場所:オンライン(zoom)
            ※お申込み頂くと、当日使用するURLが表示できるようになります。
⚫︎当日の内容:
オープニング(趣旨説明・主催団体紹介等):5分
ゲスト自己紹介/話題提供:20分
ゲストと教職員による対談:40分 (※参加者のチャットを拾いつつ)
クロージング:10分

⚫︎参加費:一般1,200円
    ※School Voice Projectのオンラインコミュニティ「エンタク」のメンバーは無料
     (本ページよりお申込みください)

今回、公開対話に参加する人

🎙️Guest

千葉孝司さん
   
元北海道公立中学校教諭。ピンクシャツデーとかち発起人代表。30余年の教員生活を経てちばTラボ代表として、いじめや不登校についての研修、出前授業などを行っている。監修をしている『マンガで解説 いじめと戦うプロの対応術』(小学館)の主人公・茨木耕司のモデルでもある。他に著書として『令和型不登校チーム対応マップ』(明治図書出版)などがある。森万喜子さんとの共著『不登校を見つめ直す32の問い―安心して通える学校って?』(学事出版)を1月20日に刊行。

🧑‍🏫 現職教職員

浅野京子さん|特別支援学校教員(岐阜)
    岐阜県公立学校教員。中学校勤務を経て、小学校特別支援学級担任、特別支援学校に勤務。特別支援教育の実践を通して、「当たり前」「普通」とされてきた価値観を問い直し、教育や生き方を見つめ直してきた。また、教職員の学びや働き方への問題意識から「岐阜県教職員自主研修会」を立ち上げ、国家資格キャリアコンサルタントを取得。

藤倉稔さん|公立小学校教員(北海道)
    NPO法人School Voice Project 理事。北海道上富良野町生まれ。2010年北海道中学校教員として採用。浜頓別町、猿払村、下川町の中学校を歴任。16年間の中学校教員生活を終え、2024年4月から旭川市公立小学校で小学校教員生活がスタートする。初めてのリアリティショックが校内研修・研究だったことをきっかけで、子どもたち・教員・地域を幸せにする校内研修・校内研究を目指し、日々奮闘することがライフワークとなる。

🍑 ファシリテーター(現職教職員)

山本智子さん|公立小学校教員(大阪)
    NPO法人School Voice Project 理事・ホワイトボード・ミーティング®︎認定講師。民間企業で13年勤務した後、通信教育で教員免許を取得。特に 学級経営に興味関心を持ち、令和3年度より上越教育大学大学院、赤坂真二氏のもとで学級営や集団づくり・人間関係づくりについて学ぶ。多様な子どもたちが、互いの自由を尊重しあい、共同体感覚を育むことを大切にしながら、ゆるやかな学級づくりを行う。

今回の対話のテーマ:
がんばらせ続けない学校へ
〜 千葉孝司さんと考える〈令和型不登校〉〜

「がんばること」は、いつから学校の前提になったのでしょうか。
まじめに通い、友達関係も悪くなく、心配なさそうに見えた子が、ある日ふっと学校に来られなくなる。理由はうまく言葉にできないけれど、心や体がついてこない——。いま、そうした不登校が増えています。
それは、誰かの努力や関わり方が足りなかったからなのでしょうか。それとも…?

今回は、元教員として現場の実感から〈令和型不登校〉を語ってきた 千葉孝司さんと、現職教員が対話します。
「がんばらせ続けない学校へ」をテーマに、教員・保護者・支援者それぞれが無理を抱え込みすぎず、子どもを支えていくために何ができるのか。参加者のみなさんと一緒に考えていきます。

主催:NPO法人School Voice Project 

「学校現場の声を見える化し、対話の文化をつくる」をミッションに、100名を越える現職・元教職員メンバーの参画によってスタート。一人ひとりの教職員が日々働きながら感じ考えていること=「学校現場の声」を見える化し、課題解決へとつなげるための組みとして、WEBアンケートサイト「フキダシ」・WEBメディア「メガホン」・オンラインコミュニティ「エンタク」の運営、さらに政策提言・ロビイングにも取り組んでいます。


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