エンタク理事である小谷綾子さんの著書
『包摂する教室: 「子どもの声」を聴くために欠かせないもの 』(明治図書、2025年)
ついに最終回です。「終章」を扱います。
基本的には本をあらかじめ読んできての読書会です。
(今回から参加も大歓迎です)
第1章 学校と子どもたちの「いま」―なぜ「包摂」が必要なのか
マイノリティとマジョリティ
子どもの権利
子どもの意見
子どもの経験
第2章 「包摂する教室」に欠かせない7つの発想
個人モデルと社会モデル
合理的配慮
心理的安全性
日常的な応答関係
隠れたカリキュラム
威圧や暴力に頼らない姿勢
包摂―インクルージョン
第3章 「包摂する教室」に欠かせない子どもの背景と対応
発達障害
児童虐待
不登校
外国にルーツのある家庭
ヤングケアラー
性に関する課題
終章 学校がソーシャルワークの視点を持つということ


