学校現場のアレコレについて、現場の教職員と一緒に考えていくお話し会。
題して【学校アレコレおしゃべり会】

第一回目は、Npo法人SchoolVoiceProject理事の大阪府の教員@とよてつ さんと同じく理事の子どもソーシャルワーカーの@あやこが、日ごろ学校現場で感じていることをおしゃべりします。

とよてつさんとあやこの実践のテーマは

「子どもの権利」を具現化した環境をどう作っていくのか。


子どもの権利を守るためには「ケアの視点」「意見表明」「意思決定支援」「主体性ってなに?」ということを同時に考えていくことが大切なのですが、
それは、子どもだけではなく、大人も同じように「ケア」され「意見表明」ができ、「主体的」に学校に参画できることも大切になると考えています。    

そんなことがテーマとして出そうな場所で
教員とソーシャルワーカー目線で語る「子どもの権利」について、一緒にアレコレお話ししませんか?


豊田    哲雄    (とよてつ)さん

    大阪府・公立小学校教員。興味の対象はケア、アジール、逸脱など。子どもの権利を軸に、既存の公立小の枠組みや価値観にとらわれない実践を続けています。


小谷    綾子 (あやこ)

   子どもソーシャルワーカー。大学ではソーシャルワークと心理学を専攻。学生時代から障害者運動にのめりこみ、大学卒業後は自立生活運動を継続、日本だけはなく、アジア/中南米地域の支援も行う。
現在は、発達障害、不登校、子どもの不適切行動、虐待などの相談を受け、学校の外と中から子どものセーフティネットに対して、子どもの権利を軸としたソーシャルワークの視点で働きかけています。著書『包摂する教室「子どもの声」を聴くために欠かせないこと』明治図書(2025)


NPO法人School Voice Project

「学校現場の声を見える化し、対話の文化をつくる」をミッションに、100名を越える現職・元教職員メンバーの参画によってスタート。一人ひとりの教職員が日々働きながら感じ考えていること=「学校現場の声」を見える化し、課題解決へとつなげるための組みとして、WEBアンケートサイト「フキダシ」・WEBメディア「メガホン」・オンラインコミュニティ「エンタク」の運営、さらに政策提言・ロビイングにも取り組んでいます。
[ ホームページ ]https://school-voice-pj.org
[ F B ]https://www.facebook.com/schoolvoice.project
[ X ]https://twitter.com/schoolvoice_pj
[ Instagram ]https://www.instagram.com/schoolvoice.project