学校教育を取り巻くさまざまな課題について、
現場の教職員の声から、SVPとしてできることを考える
ライブ配信シリーズ。
今回のお題は、まさにSVPの活動の真ん中にあるテーマの1つ、
「対話の文化」をつくるには?合理的配慮を考える
正解を出す場ではなく、
教職員の素朴な疑問や違和感を出発点に、
一緒に考える場です。
学校で子どもたちが包摂されるためには、
社会モデルの考えかたでの基礎的な環境調整と、合理的配慮をもっての事後的な環境調整が必要です。
2016年以降、学校現場でも合理的配慮という言葉が聞かれるようになりましたが、合理的配慮っていったいどういうことなんでしょうか?
そして、合理的配慮に必要な「建設的対話」とは一体どいうことなのか?
『包摂する教室「子どもの声」を聴くために欠かせないもの』の小谷綾子(理事)と『対話について対話しよう』の若杉逸平(監事)と一緒に、対話とは何か?について一緒にお考えてみませんか?
🎙 登壇者
⚫︎小谷 綾子
社会福祉士/子どもソーシャルワーカー/ SSW / NPO法人 School Voice Project 理事
大学で社会福祉と心理学を学ぶ。卒業後は、障害者の自立生活センター(CIL)の職員を通して障害者の権利擁護活動を行い、現職へ。
現在は、発達障害,不登校,不適切行動,児童虐待、親の養育不安などの相談に対して、学校の外と中から子どもの権利に基づくソーシャルワークの視点で働きかけている。
教育新聞コラム(全10回) 連載
著書『包摂する教室「子どもの声」を聴くために欠かせないもの』明治図書
⚫︎若杉 逸平
ファシリテーター/社会教育士/ NPO法人School Voice Project 監事
名古屋市立の工業高校で18年間教鞭をとった後、個人事業「ひらけごま。」および「一般社団法人ひらけエデュケーション」を設立し、教職員研修や教育イベントなどで、対話の場づくりを実践している。
また、愛知教育大学では非常勤講師としてキャリア教育などに携わる。
著書『対話について対話しよう』ほんここ舎
⚫︎榎原 佳江
大阪府立高校の社会科教員/ School Voice Project 副代表理事
大阪市に生まれ、育つ。感性の若い生徒と社会を勉強し続けたいと教員になった。模擬裁判や防災まち歩きなど実践的な授業を展開し、特に主権者教育には力を入れている。また、探究活動に伴走することも多く、学びと社会をつなげる役割としての大人を目指している。
今は「教員にもサバティカルを!」と現場を離れ、自己研鑽をしている。
🎥 配信:Facebook/Instagramは各アカウントより
Youtube:https://www.youtube.com/@svp-megaphone-ch
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instagram:https://www.instagram.com/schoolvoice.project/
現場の声を、社会につなぐために。
気になる方、ぜひご視聴ください♫
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NPO法人School Voice Project
「学校現場の声を見える化し、対話の文化をつくる」をミッションに、100名を越える現職・元教職員メンバーの参画によってスタート。一人ひとりの教職員が日々働きながら感じ考えていること=「学校現場の声」を見える化し、課題解決へとつなげるための組みとして、WEBアンケートサイト「フキダシ」・WEBメディア「メガホン」・オンラインコミュニティ「エンタク」の運営、さらに政策提言・ロビイングにも取り組んでいます。
[ ホームページ ]https://school-voice-pj.org
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