学校教育を取り巻くさまざまな課題について、
現場の教職員の声から、SVPとしてできることを考えるライブ配信シリーズ。
今回のお題はこちら💁
学校の疲弊はどこから来てる?〜現場の声から政策提言へつなぐ可能性を考える〜
学校現場では今、言い尽くせない疲弊感が広がっています。
教員不足、テスト対応、保護者対応、持ちコマ数の多さ、研究・研修のあり方……。
なぜ、これほどまでに現場は追い込まれているのでしょうか。
今回のSVPライブ配信では、「学校現場の疲弊」をテーマに、その背景にある構造や制度を、SVP理事メンバーのリアルな声からひもといていきます。
さらに、教育政策・制度に詳しいゲストの妹尾さんにもコメントをいただきながら、「現場の声を、どう政策提言につなげていけるのか」、その可能性を探ります。
🎙 ゲスト
妹尾 昌俊 さん
教育研究家。一般社団法人ライフ&ワーク代表理事。京都大学大学院法学研究科修了後、民間研究機関を経て独立。全国の学校現場を訪れ、校長・教員・教育委員会・保護者など多様な立場と対話しながら、学校運営や働き方改革の支援に携わってきた。文部科学省の学校業務改善アドバイザーを務めるほか、中央教育審議会委員などを歴任。制度と現場の両面から教育課題を捉え、研修や発信・コンサルティングなどを続けている。
🎙 登壇者
大野 睦仁 さん
北海道公立小学校教員/School Voice Project代表理事
札幌の市内の公立学校に勤務。選べない、ココしかない子どもたちと先生たちと一緒に、「学習者主体の教室づくり/対話を通した職場づくり/内省を生かす自分づくり」を模索中。「教師力BRUSH-UPセミナー」事務局
久保 敬 さん
大阪府公立小学校元校長/School Voice Project理事
1985年、大阪市立小学校教員となる。大阪市立木川南小学校長を最後に、2022年定年退職。コロナ禍の2021年5月、当時の松井一郎大阪市長に出した「提言書」が話題になる。また、漫才コンビかまいたちの濱家隆一さんの小学5•6年の担任であったことでも知られている。
現在、公益社団法人全国人権教育研究協議会事務局員、4コマまんが「ガッツせんべい」を月刊ヒューマンライツに連載中。 著書「フツーの校長、市長に直訴!ガッツせんべいの人権教育論」、朝日新聞記者 宮崎亮著「僕の好きな先生」
上條 正太郎 さん
新潟県公立小学校教員/School Voice Project理事
教職経験18年目。どうしようかなと考える時間が長くて仕事がなかなか進まないタイプ。5年前に教職大学院に行ったことをきっかけに学級経営について研究しています。
🎥 配信:Facebook/Instagramは各アカウントより
Youtube:https://www.youtube.com/@svp-megaphone-ch
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instagram:https://www.instagram.com/schoolvoice.project/
現場の声を、社会につなぐために。
気になる方、ぜひご視聴ください♫
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NPO法人School Voice Project
「学校現場の声を見える化し、対話の文化をつくる」をミッションに、100名を越える現職・元教職員メンバーの参画によってスタート。一人ひとりの教職員が日々働きながら感じ考えていること=「学校現場の声」を見える化し、課題解決へとつなげるための組みとして、WEBアンケートサイト「フキダシ」・WEBメディア「メガホン」・オンラインコミュニティ「エンタク」の運営、さらに政策提言・ロビイングにも取り組んでいます。
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